子供の夏休み、ご家庭によってそれぞれの背景

ネット記事で、気になるものを読みました。
『夏休みが忙しい。 小学生の親たちがプランニングに奔走する理由』というタイトルです。
とても面白く、色々と考えさせられました。
共働きの場合、小学生の子供の夏休みは悩みどころです。私も経験者なので分かります。
低学年で学童保育を利用できる場合、勿論その機会を十分利用するのですが、ちょっと違う体験をさせたいと思った時に、対策を練らないといけないのです。
我が家では、特に上の子にはキャンププログラムを利用しました。
山、海、湖など、法人やその企画によって行く先は様々でしたが、特に水系のレジャーにご縁があったのか、上の子は、帆をつけた感じのサーフボード(名称不明・・・)、カヤックを漕ぐ、ヨットから湖に飛びこみ岸まで泳ぐ、火おこし、バーベキュー、寝袋で寝る、などなど、とにかくたくさんの経験をさせてもらいました。
ありがたいです。
でも、その前後の準備や片付けも、なかなかの労です。費用も馬鹿になりません。どこかに行くとなれば送迎はつきものだし、安全面も気にしないといけません。
それが、今は母の私が無職なので、「自由時間たっぷり」で、小さな親子企画を無理のない範囲で考えることができます。
片働きで収入は減ったとは言え、この点は、本当にありがたいと思います。
その”強味”を存分に生かして、子供の将来の力になるような時間をプレゼントしたいと思います。