貯蓄もどこかに行ってしまうのに使わないのです「

これからは、独身の方も多いし、今のように、ちょしくばかりが好きな人でも、貯蓄がどこかに行ってしまうということは大いにあると思います。子供がいたって、近くにいないと、どこに何がしまってあるのかわからないのです。更に、ため込むのが好きな昭和の感覚があるので、物を捨てること上がりません。取っておきます。大事なものもそうでないものも。
ようやく、断捨離という技がうまれ、断捨離することによって、さらに豊かになれる時がついても、昭和世代はできないのです。損をすると思っているのです。世界が変わったことにきがつかないのです。
自分が1000円以上で買ったものが、100円ショップで買えるということをです。もちろん、むだづかいをすることはありませんが、取っておくことのほうがそんなのです。わからなくなるリスクがあるということです。
そうこうしているうちに、本当に、考える力が弱くなっていくのです。老いるということはそういうことではないのでしょうか。