デフリンピックの日本勢の活躍はパラリンピックの追い風になる

東京オリンピック開催で様々な議論が巻き起こる中、障害者スポーツの分野で日本人の大活躍が相次いでいます。聴覚障害者の国際スポーツ大会デフリンピックで、競泳200メートル背泳ぎで金持義和選手が金メダルを獲得したのです。金持選手は銅メダルを既に獲得している他、日本勢は藤原慧選手が金メダルを2つ獲得、茨隆太郎選手が銅メダル、自転車女子では箕原由加利選手が銅メダルを獲得しています。これほどのメダルラッシュはオリンピックでもなかなか見ることはできません。日本の障害者スポーツは決して華々しく取り上げられることはありませんが、確実に障害者の間に根付いて世界と戦えるレベルになっているということなのでしょう。ハンディキャップを背負いながらスポーツで結果を残す選手の姿を見ていると、スポーツを愛する健常者と障害者の間には違いなどないのだと実感します。2020年東京オリンピックではパラリンピックも同時に開催されます。パラリンピックでの選手の活躍にも注目したいです。http://www.canhonhadatsg.com/