父親に家計が火の車と言われてから夕食をとる

昨日の夕食の時間、私は食器を拭いてから夕食の準備ができるのを待っていたのですが、父親に神妙な顔で話しかけられます。
稲刈りについての話しかなと思ったらなんと家計が火の車で困っている、もっと家にお金出せないかということでした。
私はスペックの高いパソコンをリボ払いで買い、節約生活をして少しずつ貯金をして行き、最近やっと余裕が出て来てそのお金を何か楽しいことに使うか、はたまたもっと収入をアップさせるために使うかと考えていたのですがそのような余裕はないようです。
もしもの時のために貯めてとっておくか、リスクをとって投資に回すかの2択でどうしたものかと絶望しました。
しかし、夕食をとっていると落ち着いて来て別に今すぐ死ぬわけじゃないしどうにかする方法なんてたくさんあるなと思うようになります。
その日のメニューは鶏とれんこんとニンジンとししとうの煮物でししとうが良いアクセントになっており美味しかったです。
他には高野豆腐と茄子のにもの、かぼちゃの煮つけなどがありました。